■著者
細田昌志

■内容紹介
「貧しい時代から苦労を共にして来た妻」―糟糠の妻。名だたるミュージシャンの多くが苦労時代を支えた妻を捨て、やがて「トロフィーワイフ」に乗り換える。それがメディアで報じられるたびに非難轟轟となることも多いが、そんな彼らミュージシャンは本当にただ薄情で不義理な人物なのか?GLAYのTERU、布袋寅泰、桜井和寿、小室哲哉、矢沢永吉。大物ミュージシャンの彼らが糟糠の妻と別れることになったそれぞれの事情と思いを読み解くことで、そこに浮かび上がるものとは?巻末に精神科医・香山リカ氏との対談収録。

■シリーズ名等
イースト新書 092