ROUGIE ルージエ
1950年代にジャン・ルージエが「ルージエ」を世界的なブランドとして確立。
完璧な作業工程とレシピの追求を続け、ルージエはフランスにおける美食の象徴となっていきます。
フォアグラやトリュフは世界中で賞賛を浴びるようになり、 今日、120カ国以上にレストランやホテル、ブティック、エアラインなどの顧客を持っています。
ルージエは鴨の卵の孵化から飼育、そして商品となるまでの一貫した完璧な管理システムを誇り、 安定した品質の高いフォアグラ、その他トリュフやガストロノミー商品を生み出しています。
ルージエ・クオリティ!!
急速冷凍で鮮度そのまま
卵の孵化、飼料の生産から生産まで、全生産工程を一貫してルージエが管理して作られた品質の高いヴァンデ産のフォアグラです。
味わいも深く、急速冷凍する事により非常に良い鮮度が保たれ、歩留まりに優れたアイテムです。
ホール全部を調理する(全解凍する)場合は、冷凍状態のフォアグラをパッケージのまま冷蔵庫で一晩置いて自然解凍して頂けると、最も良い状態で解凍が出来ます。
1875年にフランスに創業された「ルージエ」。
フランスのフォアグラ生産量の約30%を占めるリーダー的メーカーで、卵の孵化から飼育、屠鳥、生産、販売までをグループ企業内で一貫して管理しているため、
トレーサビリティを保証しております。現在、世界120ヶ国以上の国々に輸出されています。
Foie Grasフォアグラはフランス語で太った肝臓[Foie肝臓・Gras太った]を
意味します。鴨やガチョウにエサをたくさん与え、人工的に「脂肪肝」にしたものです。見た目としては写真のように大小2つの房が合わさった形で向かい合って右側の房が小さくなっています。
種類としては、ガチョウの肝臓フォアグラ ド オア(foie gras d'oie)、鴨の肝臓フォアグラ ド カナール(foie gras de canard)の2種類があります。鴨のフォアグラのほうが房の大小の差が大きく細見で、ガチョウは丸みを帯びたコーヒー豆のような形をしています。
一般に、ガチョウのフォアグラの色は白っぽく、鴨のフォアグラは黄色みやベージュ色を帯びていますが、鴨のほうがガチョウよりもエサの色が出やすく、エサのトウモロコシの色によってフォアグラの色味が左右されると言われています。
約550g~700g
フランス産の上質フォアグラ♪
たっぷり堪能できちゃうホールサイズ!!
しかもルージエブランドのフォアグラは、独自の製法で冷凍加工しているので焼いても小さくなりにくく、ご家庭でもフレンチレストランのような美味しいフォアグラ料理が出来ちゃうんです♪
ワインと一緒に楽しんで!!
フレンチレストラン気分♪
フォアグラはキャビア・トリュフと共に言わずと知れた「世界三大珍味」と呼ばれる高級食材です。
フォアグラの生産量はフランスが世界最大で、フランス料理には欠かせない食材でもあります。
フォアグラにはガチョウとカモ(鴨)の2種類があり、ガチョウは「フォアグラ・ド・オア」、カモは「フォアグラ・ド・カナール」と呼ばれます。
フランス産のフォアグラはカナール(鴨)がほとんどで、「ガチョウよりも風味が軽い」「口溶けがよい」と人気があります。
フォアグラはソテーで食べるのが一般的ですが、パイ生地で包んだり、前菜としてフォアグラテリーヌにしても美味しく召し上がれます。
フランス人にとっても、フォアグラは高級食材でトリュフとの相性も抜群!!お誕生日や記念日などの特別な日に食べるご馳走とされています。
ステーキやハンバーグの上に焼いたフォアグラを乗せれば…
「本格的!ワインが止まらない~」
ホームパーティーでこんな高級料理が出てきたら、きっと貴方を尊敬してしまいます。
プロのレシピでレストラン気分
【フォアグラのポワレ】
【フォアグラ小分け保存方法】
届いたフォアグラは封を破らずに、さらにビニール袋に入れてボールに入れた氷水につけ半解凍します。その後、調理しやすい2cmぐらいの厚さに切り分けていき、空気が入らないようにラップで個包装します。さらにタッパーなどの密閉容器に入れて冷凍庫で保存すればOKです。
【材料】フォアグラ60g・ブイヨン(醤油50g/みりん50g/かぼす20g/だし200g/料理酒150g/レモン果汁15g/しょうが20g)・ガルニチュール(にんじん25g/グリーンピース5g/いんげん15g/香菜20g/カブ20g/ビーツ20g/ポワロー葱20g/みょうが5g/大根5g/セロリの葉数枚)
1・塩を入れた炭酸水でガルニチュールの野菜を茹で、冷ましておく。
2・みょうがと大根を千切りにし、冷水につけておく。
3・味見をしながら、ブイヨンを作る (風味を強くしたい場合は、しょうがを焼く)約70度に温めたブイヨンで、フォアグラスライスを冷凍のままポッシェ(沸騰させずに茹でる)する。先に茹でておいた野菜もブイヨンをくぐらせて温める。
4・ポッシェしたフォアグラをさっとポワレ(焼く)する。焦げ易いので注意して!!皿にフォアグラと野菜を盛り付け、ブイヨンをかけて完成。