内容紹介
音を色で感じながら音楽を感じ取る能力を育てていく。それが音色(おんしょく)奏法。色を塗りながらハーモニー(和声)の感覚を習得していくことで、作品全体の理解度も高まり、より音楽的に演奏することができるようになる新しいピアノ練習法。先生自身がこの方法でピアノの能力を高めることはもちろん、子どもたちが音楽感覚を身につけるために授業で実践したり、鑑賞指導に取り入れるなどの指導する側のための実践例も紹介されている。



目次
はじめに

第1章 音