■出演者、監督等
ルイ・ガレル
■内容紹介
愛ゆえの狂気。孤高の映画作家フィリップ・ガレルが贈る、“夢と現実”をも超越する激しい愛を綴る悲恋の物語。/パリ――写真家フランソワと女優キャロル、運命の邂逅。/自ら命を絶ってしまったかつての恋人と、今も生きて人生を謳歌する男性との間の“生と死”、“夢と現実”をも超越する幻想的で激しい愛を、モノクロームの映像で紡ぎ出す切ない愛の物語。『ギターはもう聞こえない』『恋人たちの失われた革命』でベネチア国際映画祭銀獅子賞を2度受賞している、孤高の映画作家フィリップ・ガレルが贈る正統派ロマンチシズム。主人公の若き写真家をガレルの息子ルイ・ガレルが演じ、その相手を、『石の微笑』のローラ・スメットが熱演。あまりにも切ない恋人たちの悲恋に涙が溢れる。第61回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品作品。