製作総指揮:竹谷隆之、山口隆原型制作:福元徳宝「タケヤ式自在置物」の第二弾は、現代に残った戦国甲冑の漆塗装を彷彿させる塗装が施された「麒麟 着彩版」。朱、緑、金色の鮮やかながら彩度を抑えた淡い配色により、鉄の上に施された塗装が長い年月によって風化したような、味わいのある雰囲気に仕上がっています。自在置物として大きなポイントとなる可動は、素材やジョイントを工夫することで最大限の可動を実現、付属の飾り台を使用することで、後ろ脚二本で立った「いななき」のポーズでディスプレイする事も可能です。