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【基本情報】
■商品コード:10440081001
■タイトル:彼女(あのコ)はオレからはなれない
■機種:プレイステーション4ソフト(PlayStation4Game)
■発売日:2014/12/18
■メーカー品番:PLJM-80050
■JAN/EAN:4935066600245
■メーカー:テイジイエル企画
■ジャンル:恋愛アドベンチャーゲーム
■対象年齢:CERO C 15才以上対象
■プレイ人数:1人

【商品説明】
■今度はPlayStation®4から離れない!?
リア充目指して!「改革部」部員募集中!!
■ストーリー
「先輩のことがずっと好きでした!私と付き合ってください!」
学園の屋上で突然の告白。
目の前には頬を紅潮させながら、今にも泣き出しそうな瞳で返答を待つ可愛い女の子。
そんな彼女に両手を広げて頷くと、二人で熱い抱擁を交わし、互いに愛を囁き合う。
──顔も名前も知らない、無関係な男女二人が。
「……これが世に言うリア充ってやつなのか」
転校初日の昼休み、たまたま告白現場に居合わせてしまった中庭の隅。
気付かれないよう植木の陰に隠れ、俺は空に向かって呟く。
「あの二人のこと……そんなに、羨ましい……?」
すると、同じように植木の陰で小さくなっている女子学生と目が合う。
整った顔立ちを赤くしながら、決意したような顔で、彼女はこう言った。
「……だったら……私が、キミをリア充にしてあげる……」
──わけがわからなかった。
だが、その言葉が全てのきっかけ。
なぜか俺の周りに、アレな感じな女の子たちが集まってしまった。
しかし実際にリア充になるには、どうすればいい?
友達を作って、遊びまくる?
やっぱり恋人といちゃラブればいいのか?
というかそもそも俺たちに、そんな事ができる……のか?
青い空がまぶしいこの季節、俺と、彼女たちとの、リア充を目指す日常が始まる──
■ヒロイン紹介
◇桜井 柚季/CV:夏野こおり 「キミがリア充になれるよう……私が、練習に付き合ってあげる……から……」
整った容姿と寡黙で知性的な佇まいで、学園でもトップクラスの美少女として有名な女の子。だが、音楽プレイヤーと本のバリアーで男女問わず他人を寄せ付けない。それ故に周りの学生からは『鉄の城』と呼ばれている。実際は素直じゃない上にさびしがり屋で嫉妬ばかりする不器用な少女。口数は少ないが、心を許した仲間内では普通に気兼ねなく話す。しかし元が口下手なので、困ると赤面して黙ってしまう癖がある。
◇成瀬 茉菜美/CV:鮎川守 「キミは見た目で人を判断しない良い人なんだね。そ、その……名前とか、聞いてもいい?」
金髪で整った顔立ちをしている美少女で、イタリア人の母を持つハーフ。真面目でやさしい性格の持ち主だが、極度のあがり症で、ぎこちない愛想笑いで周囲に怖がられてしまい、金髪と相まってヤンキーだと誤解されてしまっている。パズルが趣味で、一人の時は、まるでトゲ付きチェーンにしか見えない連環式の知恵の輪を延々とやっている。自分の胸が大きいのを気にしており、シャツも若干小さいのを買ってしまったせいで胸が苦しいという始末。現在も順調に成長中。
◇深山 遥香/CV:ひなき藍 「ううん、そんなことないから大丈夫だよ。私なんかで力になれることがあれば言って?」
表面的には清潔感のある、優しいお姉さん的な生徒会長に見えるが、実は優等生キャラを演じているだけの超見栄っぱりな女の子。はしゃぐのが大好きで、妹を溺愛しているぐーたらな姉。その優等生イメージを崩さないための努力は半端ではなく、超がつくほど地道な努力を日々重ねている。逆に優等生モードがオフの時は反動がひどく、調子に乗って積極的に楽しいことに突っ込んでいく。自分の地を知られた主人公とは、友達付き合いの距離感が分からず、つい弟のように接してしまっている。
◇上代 碧/CV:雪村とあ 「そんな風に言って下さる方がいらっしゃるなんて……私、そんなのは二次元の中だけだと思ってました……!」
凛とした空気を持つ和服の似合う茶道部部長。伝統のある家の生まれで茶道や華道などにも通じているお嬢様。丁寧な口調で物腰が柔らかく気品もあって学園でも有名な高嶺の花。だがしかし、裏では漫画やアニメをこよなく愛する人気同人作家。妄想が大好きでスイッチが入ったら一直線の暴走・壊れ気味になる。主人公にいじられると密かにはぁはぁと息を荒げるヘンタイ。
◇深山 紅葉/CV:姫川あいり 「ふむ、では豚の死肉と合わせてすき焼きでも調合するとするか。ククク、姉上もさぞかし喜ぶことよ!」
遥香の妹で、厨2病の止め時を失い引っ込みが付かずに、そのままイタい演技を続けている、実は常識的で礼儀正しい女の子。深山家では家事全般を請け負っていたせいもあり、何気によく気がつき女子力も高い。行きつけの商店街などでは逆に厨2病が受け入れられて、人気者になってしまい、止めるに止められない悪循環に陥っている。ゴスロリなどのファッションの好みは今も趣味として健在。
■権利表記:©TGL / だいだい