■著者川端康成■内容紹介「小説が言葉を媒材とする芸術である以上、文章、文体は重要な構成要素である。そして、小説は言葉の精髄を発揮することによって芸術として成立する」と説くノーベル賞受賞作家の貴重な文章論。■シリーズ名等タチバナ教養文庫 A-1