作務衣(さむえ)禅宗の僧侶がを掃除を行うときに着る衣のこと。昭和40年代に永平寺で用いられたものが最初
曹洞宗の僧侶が外出時などに着用する袖口と足首の部分はホコリやゴミが入らないよう、ゴム紐などで絞ってあるものが多い。修行僧は黒、住職などは紺や茶など黒以外の色を着用する場合が多い
神社神職も作務衣を使用するが、この場合白、その名称は白作務衣などと言う
着やすい為現在では僧侶固有のものとしてではなく甚平と共に単なる部屋着の一種として扱われるている
熱心な愛好者もいる。一般用には上衣の上に羽織るちゃんちゃんこが付属したり、素材も刺子や紬の無地素材なる製品もある

    


     【上衣下衣の単品販売です】作務衣を毎日着られるお客様の場合は、どうしてもズボンから傷みます。
そんなお客様の為に企画いたしました
上下別売り!!駿河路の作務衣屋だけの販売!!









【刺し子作務衣の特長】
1.伝統の刺し子 柔らかな生地です
2.凹凸があり弾力に富んだ素材
3.刺し子作務衣の重さは約650gほどです
4.綿製品ですから、少々縮みます。





この作務衣は春から秋ごろまでの着用に向いています
Mのオススメ身長160cm~170cm、体重55~65kg、腹周りが80cm、太腿部分が60cmくらいの方!
Lのオススメ身長170cm~175cm、体重65~70kg、腹周りが86cm、太腿部分が63cmくらいの方!
LLのオススメ身長175cm~185cm、体重70~80kg、腹周りが90cm、太腿部分が65cmくらいの方!


























商品詳細
品質 素材 綿100%
サイズ  着丈 裄丈 ウエスト ズボン丈 股下
M 75  70 74~84  94    69
L 80 72 84~94 100   70
LL 83  75 94~104 106    73
説明 画面上と実物とは多少色具合が異なって見える場合がございます。ご了承ください

【お取扱い】
・品質は綿100%で吸収性に優れておりザクットとした独特の感触の作務衣。
・織り糸も太目な糸を使用しているので、洗濯も手洗いをで風合いもよく、長く着用していただけます。
・着合わせには下駄やセッタ、部屋着、外出着と快適にお召しいただけます。
・お洗濯方法 洗濯機で洗えますが手洗いが作務衣の痛みを防ぐので、なるべくなら手洗い陰干しが良いかと思います。しわに成らないように
 軽くたたんで洗濯ネットに入れて洗って下さい。脱水時間は短めにし、脱水後すぐ干すのがコツ。 干す時は振りさばいて、縫い目や衿の部分をひっぱり
 形を整えて干します。乾燥機にはかけないで下さい。乾燥機は縮みます。多少色落ちの恐れがある為、白いものとの洗濯はしないでください。