■著者小沢正昭■内容紹介最近、楽しいはずの酒で依存症という病気が蔓延したのはなぜか、酒と人とのつき合いの歴史をひもときながら明らかにしていく。高度数アルコールの蒸留酒や口あたりのよい各種リキュールの登場による影響から、さらには飲み方までをも一つ一つ検証しつつ、依存症にならない酒とのつき合いを語る。■シリーズ名等のぎへんのほん