■著者童門冬二■内容紹介「非常の時」こそ、この書に学べ!上杉鷹山の米沢藩改革の原点になるとともに、吉田松陰や西郷隆盛、二宮尊徳も「座右の書」とした細井平洲の「嚶鳴館遺草」を、現代の生き方・考え方の指南書として読み解く。