"カル群舞の再臨"INFINITEシングル「DESTINY」でカムバック!
INFINITEが2ndシングルアルバム「DESTINY」で電撃カムバックした。
デビュー当時、完璧な群舞の実力で'カル群舞'という新造語を創り出したINFINITEが"カル群舞の再臨"とカムバックを宣言した。
*カル群舞とは?体を曲げる角度から指先まで完璧な刃物のように合わせるダンス
2012年米ビルボード誌が選んだ最高のK-POPシングルである「追撃者」の活動を成功裏に終え、リーダーのキム・ソンギュのソロ活動とINFINITE Hのユニット活動、そして2013年上半期にグランドスラムを達成した「Man in Love」で活動する間、音楽的拡張と発展を続けたINFINITEが今回はトレードマークのようなものだった"カル群舞"をまた披露する予定である。
シングルアルバムの名前であり、タイトル曲である「DESTINY」はそういうINFINITE本然の魅力にもっと集中する。一度聞いても忘れられないドラマチックなメロディーラインとオーケストラ旋律の組み合わせ、そしてその間をさっぱりと突っ込むエレクトロニック・ビートがまるでクラシックと未来的なサウンドを集約させたように新たな魅力で耳を楽しませる。
プロデューシング・デュオRphabetの感覚的ながらも精巧なサウンド・メイキングはジャンルの境界を越えて新しいINFINITEの音楽を誕生させた。
特にBeyonceとChris Brown、AdeleなどのアルバムをマスタリングしたTom coyneが直接力を入れた「DESTINY」はボリュームを上げて聞く時に
サウンドの魅力が何倍で戻ってくるほどで、レッシブなボリューム感が加われたら音楽をずっとうまく楽しめるだろう。
また、気難しいことで有名な米国ユニバーサル・スタジオが最初に韓国のステップに撮影を許可したことで話題になった「DESTINY」のミュージック・ビデオは、ZANY BROSのホン・ウォンギ監督の指揮の下に米国で9泊10日の長い日程の中、ブロックバスター映画のようなミュージック・ビデオとして誕生した。
2番目のトラック「Inception」は序盤のグルーヴなR&B音楽がいつの間にかパワフルで清涼感溢れるダンス音楽に変身する新しいスタイルの音楽である。
"今までINFINITEが見せていなかった魅力が何だろうか"という質問をしながら曲の作業を始め、15&の「Somebody」とIUの「あの子本当に嫌い」などを作ったシン・ウンジ作曲家がその答えを見つけてくれた。
他にもダイナミックなビートと美しいハーモニーで悲しみと喜びが同時に感じられる「君の元へ行く」、世のすべての母親に捧げる歌である「お母さん」まで全4曲が収録されている。
最もINFINITEらしいが、最も新しい「DESTINY」でINFINITEは‘ONE GREAT STEP’を踏み出す。
CD 1
1.Destiny
2.Inception
3.君の元へ行く
4.お母さん