■著者幡谷明■内容紹介曽我量深・金子大栄・山口益師の値遇を得て、齢九十に至るまで真宗学を学び得た著者が、曇鸞教学の学問研究を土台に、親鸞聖人の深い聞思を領解して味わい得た、その感動と大乗仏教の念仏の道を現代に示さんとする気骨あふれる講録―。“真宗光明団婦人部会研修会における講述”「信力増上」「悲喜交流」「浄土の大菩提心」の三部を収録する。