1968年に発売されたいすゞ117クーペの初期型を商品化します。1973年までに生産された初期型は、ボディ製造に手作り工程が多く採用されていたことから、通称『ハンドメイド』と呼ばれて珍重されています。内容もそれにふさわしく、1600ccのDOHCエンジンを搭載。豪華な内装と相まって、当時172万円という高価格車でした。手作りだけにボディカラーも特注オーダーできたといわれますが、今回は標準色から黄色を選択。巨匠G ジウジアーロの傑作といわれる繊細なスタイリングをTLVでも極力再現。トミカ10-2番で当時製品化された中期型とは似て非なるスタイルをお楽しみいただけます。