ロック史に名を刻むギター・マスター達をインスパイアし、独創的なサウンド形成に深く関与してきた魅惑のストンプ・ボックス群。とりわけ“ヴィンテージ”と称される個体は、単なるエフェクターの域を超越した“楽器”としての威光を放ち、多くのギター弾きの憧憬の対象となっています。しかし、“ヴィテージ”といった機材の特性上、その稀少性からアマチュア・ギタリストがそれらに触れられる機会が少ないのも事実。そこで、巷のギタリスト諸君に代わり、その道のプロが貴重なヴィンテージ・エフェクター44機種を徹底試奏、それらの連動音源に各