香水・フレグランス:フルボトル:レディース・女性用
COSTUME NATIONAL:SCENT SHEER EAU FRAICHE SPRAY
コスチュームナショナル:セント シアー (箱なし) オーデトワレ・スプレータイプ 100ml



イタリアン・モードの渋い立ち居地を保ち続けている「CoSTUME NATIONAL」。デザイナーのエンニョ・カパサは、三年間アシスタントを勤めた山本耀司の影響を大きく受け、黒やグレーの単色使い、妥協のないマテリアルのセレクト、キメ細かいテキスタイルなどで、一貫してミニマルなウェア・デザインを追求しております。その職人気質は多くのコアのファンのハートをがっちりと掴んでおります。最近ではファッションの枠を越え、バイクのドゥカティのデザインなども手掛けております。

こちらは日本ではまったくマイナーなフレグランス・ラインから、2003年に発売されたユニ・セックス香水です。本ラインは現在のところトータル・コンセプトを敷いており、2002年のファースト香水「セント」のファミリーで構成されております。こちらはオリジナルよりも、セカンドの「セント・インテンス」に近い香調で、アロマティック・フローラルの朗らかでエレガントな香りをベースにしており、極めてシンプル且つ飽きの来ない、タイムレスなアイテムに仕上げられております。

トップ、ミドル、ラストで一貫してジャスミン・ティーが香り立ち、時折他の花々や柑橘などが香りを覗かせるようです。ラストはアンバーのふんわりとしたスウィートが漂い、ティー・ノートに絡み合って、極上の気品を湛えたセンシュアリティーを浮かび上がらせてくれそうです。調香は他のセント・シリーズを全て手掛け、またラリックの「ル・ベゼ」やロリス・アザロの「アズーラ」、サルバトーレ・フェラガモの「インカント」など、秀作を多く手掛けている、IFF社の看板パフューマーの一人であるローラン・ブリュイエール。プロダクションは日本の「KANEBO」となっております。

まさにカパサ・スタイルといったところでしょうか、無駄のないシンプルなマテリアルで、ミニマル且つ上質の香りを描き出しております。オールシーズンのデイタイムで、オフィス、プライヴェートを問わずにお使いいただけますが、秋のスッキリとした日和に最も似合うのではないでしょうか。カパサ自身がデザインしたボトルも、シックでナイスなデザインだと思います。



●直射日光のあたるお肌に香水をつけますと、まれにかぶれたりシミになる場合がございます。
●可燃性製品は火気には十分ご注意ください。
●傷やはれもの・湿疹など、異常のある部位にはお使いにならないでください。
●フレグランス商品は、シルク・薄い布地や白または淡い色の衣服には、シミになることがありますので、直接おつけにならないでください。
●目に入ったときは、直ちに洗い流してください。



●乳幼児の手の届かないところに保管してください。
●極端に高温または低温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。
●使用後は必ずキャップをしっかりと閉めてください。