■著者
エドワード・ブローン
浦雅春
伊藤愉
■内容紹介
ロシア・アヴァンギャルド芸術の中心的存在にして、20世紀演劇史上最も偉大な天才メイエルホリド。その華々しい足跡と鮮烈な輝きを放った芝居の実際を、広汎な資料や図版を駆使して多角的に浮き彫りにする。
■目次
修行時代―一八七四‐一九〇五年;演劇スタジオ―一九〇五年;象徴主義からグロテスク―一九〇六‐一九〇七年;ダペルトゥット再来―一九〇八‐一九一〇年;二重生活―一九一一‐一九一七年;革命と国内戦―一九一七‐一九二一年;ビオメハニカと構成主義―一九二一‐一九二三年;人民芸術家―一九二三‐一九二六年;査察官―一九二六年;新しいレパートリー―一九二七‐一九三一年;「無縁の劇場」―一九三二‐一九三八;最終幕―一九三八‐一九四〇