| ≪稀少・北部アルザスの代表的味わい!!≫ アルザスの伝統の復活!!! リースリング、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・グリ、ミュスカ・オットネル、ピノ・ブランの5種類のブドウの【混植混醸(ゲミシュターザッツ)】!! 180年以上にわたってワイン造りに携わってきた伝統あるドメーヌが造り出す、まさに”北部アルザス”のテロワールの味わい!! 『凛とした酸の強さ香り高さ、適度なボディとミネラりーでスパイシーなタッチ、フルーティさも兼ね備え、なんともいえない複雑さと絶妙なバランス!!2015年のバ-ランは素晴らしい出来!!』 | ![]() |
| 〔ドメーヌ・ヘリング〕 | |
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みなさま、 アルザスの中でも今注目を集めているのが、 『北部アルザス』のすっきりした味わいです。 一般的にアルザスはフランスの中でも最も降水量が少な く、中部や南部は暑い場所が多い為、骨太またはふくよ かな味わいになることが多いと言われています。 そんな中で『北部アルザス』はアルザスの中でも、比較 的、雨も降るため、『涼しげでしっとり』した味わいな ワインも多くあり、日本人の繊細な味覚にもぴったりな んです。 今回、ご紹介するのはその北部アルザスから、とっても 個性的な1本、 [ヘリング・ローゼンエーゲルト 2015] このワインはアルザス伝統の『複数品種の混植混醸』を 復活。 品種の個性を超えた、テロワールの個性が表現されてい ます。 このワインのブドウが造られる畑は、グランクリュ、 キルシュベルクと同じ斜面の頂上にある区画で、標高が 370~400メートルと高いことに比べ、森に近接している ため、南から南西向き斜面であってもブドウが焼けたり フルーティな香りが損なわれるほど気温が上がることは ありません。 そのため、ブドウが熟すのが遅く、いつも最後に収穫が 行われるため、ハンギングタイムが長いことから、最大 限のミネラル感とフレッシュさを備えたブドウが得られ るのだそうです。 ブドウはこの涼しい畑のキャラクターを引き出すため、 晩熟な品種であるリースリングを主体に、ゲヴュルツト ラミネール、ピノ・グリ、ミュスカ・オットネル、ピノ ・ブランを同じ畑で植えて、同時に収穫しているのです。 これは、アルザスではマルセル・ダイスなどが行ってい ることで有名ですが、土壌の個性を表現するために近年 世界の様々な地域で注目されている『混植混醸』という 栽培・醸造法で造られています。 180年以上にわたってバール村でワイン造りに携わって きたヘリングですが、5代目のジャン・ダニエル・ヘリング は、優れた畑のテロワールをより明確にするため、1999 年に除草剤の使用を中止。有機農法で栽培し、ブドウが 土壌のミネラルを完璧に表現できる環境を整えています。 試飲の感想は、 リースリングが凛とした酸の強さと香り高さを、ピノ・ グリがボディや重さを、ゲヴュルツトラミネールがミネ ラリーかつスパイシーでふくよかなタッチを、ミュスカ がフルーティさを、ピノ・ブランが抜けのいい軽さや バランスをもたらしています。 そして、2015年はアルザスは暑さが厳しい年でしたが、 バ-ランはしっかりと葡萄が熟し、凝縮感のあるすばら しいできばえになっています。 多面的なキャラクターは様々なお料理のタイプとの相性 の幅が広いといえます。 北部アルザスならではの繊細さは和食やエスニック、 力強さもあるので、豚肉などのお肉料理にも。 この1本で前菜からメインまでフルコースで合ってしま いそうな様々な要素を持っている万能なワインでしょう。 もともとそれほど本数が多くないので、早期完売になること は予想されます! 在庫があるうちにたっぷりとお買い求めください!! |
写真は2010年ですが実際のお届けは2015年となります。 ※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
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