韓国の昔話絵本 天女と木こり



■文: イ ギョンへ
■絵: パク チョルミン
■出版社: シゴン ジュニア 韓国伝来童話
■構 成: 40ページ 280 mm×212mm

…むかしむかし、ホランイがたばこを吸っているころの話です…
心やさしい若ものが一人 暮らしていました。
年をとればとるほど結婚できないでいたんだけど・・・
その若者はきこりなのですが、ある日、鹿がやってきて
「きこりのお兄さん、私を隠してください」というのです。
きこりの若者は、しかをすぐに木の中に隠してあげました。
しばらくすると、険しい顔の猟師がふうふう言いながら走ってきました…












お話の最初のフレーズは韓国の昔話の定番ですね。で、どうしてこういうことになっているのか、さっぱりわかりません… 話の続きは、もうお分かりですよね?