●商品紹介
●パブロンAG錠は、抗アレルギー作用および抗ヒスタミン作用をもつ基準外成分・メキタジンを配合し、鼻みずや鼻づまりなどを引き起こす化学伝達物質のはたらきをおさえ、特にかぜによる鼻症状に優れた効果を発揮します。 ●解熱鎮痛薬、鎮咳薬の他、発熱やせきなどで消耗しやすいビタミンB1・B2配合。

●効果・効能
かぜの諸症状(鼻みず、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和

●用法・用量
次の量を食後なるべく30分以内に服用して下さい。 ●15才以上:1回量/3錠、服用回数/1日3回 ●15才未満:服用しないこと <注意> ・定められた用法・用量を厳守して下さい。 ・ぬれた手等でふれた錠剤はびんに戻さないで下さい。(変色等の原因となり、品質が変わります) <最初に服用する時に> 1.瓶口シールをはがして捨てて下さい。 2.詰め物を取り出して捨てて下さい。(この詰め物は輸送時の錠剤の破損を防ぐためのものです。これをびんに出し入れすると異物混入の原因になることがあります。)

●容量
45錠

●成分・分量
3錠中 メキタジン 1.33mg(9錠中4mg) アセトアミノフェン 300mg ブロムヘキシン塩酸塩 4mg ジヒドロコデインリン酸塩 8mg dl-メチルエフェドリン塩酸塩 20mg 無水カフェイン 25mg チアミン硝化物(ビタミンB1硝酸塩) 8mg リボフラビン(ビタミンB2) 4mg 添加物とした、リン酸水素Ca、ヒドロキシプロピルセルロース、セルロース、D-マンニトール、無水ケイ酸、クロスカルメロースNa、ステアリン酸Mg、硬化油、香料、バニリン、安息香酸ベンジル、デキストリン、乳糖を含有する。

●使用上の注意
■■してはいけないこと■■
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります) 1.次の人は服用しないでください 1.本剤又は鶏卵によるアレルギー症状を起こしたことがある人 2.本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人 2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください 他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(鼻炎用内服薬、アレルギー用薬) 3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください (眠気があらわれることがあります) 4.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください 5.服用時は飲酒しないでください 6.長期連用しないでください
■■相談すること■■

1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください 1.医師又は歯科医師の治療を受けている人 2.妊婦又は妊娠していると思われる人 3.高齢者 4.本人または家族がアレルギー体質の人 5.薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人 6.次の症状のある人 高熱、排尿困難 7.次の診断を受けた人 甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍、緑内障 2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師又は薬剤師に相談してください 1.服用後、次の症状があらわれた場合 皮ふ・・・・発疹・発赤、かゆみ 消化器・・・悪心・嘔吐、食欲不振、胃痛 精神神経系・・・・めまい、倦怠感 その他・・・排尿困難 まれに右記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください 笳セショック(アナフィラキシー) 笳セ皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死症(ライエル症候群 笳セ肝機能障害 笳セ血小板減少 笳セ間質性肺炎 笳セぜんそく 2.5~6回服用しても症状がよくならない場合。 3.次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、医師又は薬剤師に相談してください 便秘、口のかわき

●保管及び取扱いの注意
1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください 2.小児の手のとどかない所に保管してください 3.他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります) 4.使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。なお、使用期限内であっても、開封後は6 ヵ月以内に服用してください。(品質保持のため)

●お問い合わせ先
大正製薬株式会社 お客様119番室 電話番号 03-3985-1800 受付時間 8:30~21:00 (土、日、祝日を除く)

●商品区分
第2類医薬品

●広告文責
大賀天神橋薬局
電話番号06-6351-3874


●パブロンAG錠は、抗アレルギー作用および抗ヒスタミン作用をもつ基準外成分・メキタジンを配合し、鼻みずや鼻づまりなどを引き起こす化学伝達物質のはたらきをおさえ、特にかぜによる鼻症状に優れた効果を発揮します。
●解熱鎮痛薬、鎮咳薬の他、発熱やせきなどで消耗しやすいビタミンB1・B2配合。