●商品紹介
ユニーは三角の錠剤で、頭痛、生理痛、歯痛などの痛みや発熱を効果的にしずめます。 本剤は、痛み・発熱をしずめるエテンザミドとアセトアミノフェンの2種類の解熱鎮痛成分に、それらの働きを助ける作用のあるブロムワレリル尿素を配合し、更にカフェインとビタミンB1誘導体(チアミンジスルフィド)を配合した解熱鎮痛薬です。

●効果・効能
○頭痛・月経痛(生理痛)・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰 痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・外傷痛の鎮痛 ○悪寒・発熱時の解熱

●用法・用量
次の量を,水又はぬるま湯で服用して下さい。 [1日服用回数] 1日2回を限度とし,なるべく空腹時をさけて服用して下さい。服用間隔は6時間以上おいて下さい。 [年齢:1回量] 成人(15才以上):3錠 11才~14才:2錠 5才~10才:1錠 5才未満:服用しないで下さい。 用法関連注意 (1)用法・用量を厳守して下さい。 (2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。

●容量
60錠

●成分・分量
6錠中    エテンザミド 1000mg アセトアミノフェン 600mg ブロムワレリル尿素 400mg カフェイン 240mg チアミンジスルフィド 20mg 添加物 ヒドロキシプロピルセルロース,乳糖,ステアリン酸マグネシウム

●使用上の注意
■■してはいけないこと■■
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなる) 1.次の人は服用しないこと  (1)本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人。  (2)本剤又は他の解熱鎮痛薬,かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。 2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないこと  他の解熱鎮痛薬,かぜ薬,鎮静薬,乗物酔い薬 3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないこと  (眠気があらわれることがある。) 4.服用時は飲酒しないこと 5.長期連用しないこと
■■相談すること■■

1.次の人は服用前に医師,歯科医師又は薬剤師に相談すること  (1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。  (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。  (3)授乳中の人。  (4)水痘(水ぼうそう)若しくはインフルエンザにかかっている又はその疑いのある乳・幼・小児(15才未満)。  (5)高齢者。  (6)本人又は家族がアレルギー体質の人。  (7)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。  (8)次の診断を受けた人。   心臓病,腎臓病,肝臓病,胃・十二指腸潰瘍 2.次の場合は,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,歯科医師又は薬剤師に相談すること  (1)服用後,次の症状があらわれた場合 [関係部位:症状] 皮ふ:発疹・発赤,かゆみ 消化器:悪心・嘔吐,食欲不振 精神神経系:めまい  まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けること。 [症状の名称:症状] ショック(アナフィラキシー):服用後すぐにじんましん,浮腫,胸苦しさ等とともに,顔色が青白くなり,手足が冷たくなり,冷や汗,息苦しさ等があらわれる。 皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群):高熱を伴って,発疹・発赤,火傷様の水ぶくれ等の激しい症状が,全身の皮ふ,口や目の粘膜にあらわれる。 中毒性表皮壊死症(ライエル症候群):高熱を伴って,発疹・発赤,火傷様の水ぶくれ等の激しい症状が,全身の皮ふ,口や目の粘膜にあらわれる。 肝機能障害:全身のだるさ,黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる。 ぜんそく  (2)5~6回服用しても症状がよくならない場合

●保管及び取扱いの注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管して下さい。 (2)小児の手の届かない所に保管して下さい。 (3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります。) (4)ビンの中の詰め物は,輸送中の破損を防止するために入れてありますので,フタをあけた後はすてて下さい。 (5)使用期限をすぎた製品は服用しないで下さい。

●お問い合わせ先
小林薬品工業株式会社 お客様相談室 電話 058-278-3933  受付時間 10:00~16:00(土、日、祝日を除く)

●商品区分
第2類医薬品

●広告文責
大賀天神橋薬局
電話番号06-6351-3874


ユニーは三角の錠剤で、頭痛、生理痛、歯痛などの痛みや発熱を効果的にしずめます。
本剤は、痛み・発熱をしずめるエテンザミドとアセトアミノフェンの2種類の解熱鎮痛成分に、それらの働きを助ける作用のあるブロムワレリル尿素を配合し、更にカフェインとビタミンB1誘導体(チアミンジスルフィド)を配合した解熱鎮痛薬です。