■著者
杉本裕明
服部美佐子

■内容紹介
分別すればごみが減り、再生品も増え、環境にやさしいと信じる人は多い。だが現実は矛盾と弊害だらけである。世界一の分別数34を誇る“徳島県上勝町”の哀しき結末から、細かく分けてもリサイクル率が上がらない“愛知県碧南市”、業者と自治体の癒着で収集費に巨額の税金をかける“東京23区”など、日本各地の呆れた実態を徹底レポート。エコ推進の合い言葉「混ぜればごみ、分ければ資源」を再検証する。

■シリーズ名等
幻冬舎新書 す-3-1