日本仏教新聞社
昭和29年9月発行
B6版 40ページ
仏前読経は入信の近道。古来最高最貴の祖教12編、また仏教百人一首も収録 した。
序 --宇宙は崇高深玄なる霊の一大活現であり、天地に万霊宿る、その本源真霊を指して神といい仏と仰ぐ。万人かの真霊に参同する時、人類の福祉と世界平和の 殿堂は築かれる。自他参同の道に万差ありといえども、仏祖の教戒、祖聖の慈訓にに順ずるを以て捷径とす。本典集むる処十三篇。ひとえに各宗平明の肝目を採 る。我が眞霊教にあっては教理の中心を『観音経秘鍵』におき、併せて他の要文を酌み、以て修証の完璧を希う。同信の士、相たすけ、相親しみ、音吐晴朗、日 夕あい共に宝前に読誦したまはば久しからずしてその真源に到徹せらるるを得ん。仏教歌の添付は併せて先賢の真情を伝えんの親切に出ず。(妙照尼しるす)
未使用の品ですが、倉庫で長期保管をしていたいわゆる古書です。
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