■著者
平野貞夫

■内容紹介
なぜ日本人は彼を「まつりあげ」寄ってたかって「おとしめた」のか。田中角栄が残した「功と罪」。「戦争/カネ/女性」を通して見える角栄“裏日本”民衆の怨念と解放。