■著者長谷川貴彦■内容紹介第二次世界大戦を起点とする福祉国家体制の形成、「英国病」とサッチャリズム、そして現在へ、戦後イギリスのあゆみを描く通史。政治経済のみならず、国際関係、また階級や文化をめぐる社会変容にも着目し、多角的で論争的な現代史像を提示する。EU離脱に揺れるイギリスの“いま”を考えるために求められる、歴史的思考軸。■シリーズ名等岩波新書 新赤版 1677