■著者和泉なおふみ■内容紹介この詩集のテーマは「愛」。起承転結でたとえると「結」に属します。愛の終わりからまた新しい愛が生まれる、永遠の愛を伝えたい。詩人・和泉なおふみの、これからの彼の詩の方向性、軌道を示すかのような『東京の街が好き』『沈丁花』の二編は特に注目です。■シリーズ名等Parade Books