太久保酒造株式会社

太久保酒造の歴史
太久保酒造株式会社の前身は、明治43年創業の久保醸造です。現在の弊社代表の経営する有限会社の商店があり、そこでは年間10,000トンにも及ぶ膨大な量のさつまいもを地元の焼酎メーカーへ出荷しておりました。自身でも小さな工場でいいから焼酎造りの原点に戻った、こだわりの製法『甕壺仕込み』による本当の芋焼酎を造りたいという思いもあり、久保醸造の先代社長 故久保正文氏の協力を得て、平成二年に太久保酒造を設立し、翌年三月かねてからの念願であった、甕壺仕込み本格焼酎『華奴』を発売するに至りました。
太久保酒造の取り組み
主原料である芋は、関連会社の「中山信商店」の芋を100%使用(地元鹿児島県大隅産)。
米も国産米を100%使用し、一部自社生産米を使用。将来的に米も自社生産100%を目指し、中山信商店、太久保酒造それぞれにて米造りに取り組む。
すべては安心して飲める、
安全な商品づくりのために…
