物語のはじまりは、別れと出会いから
巨大なモンスターの討伐に向かった、シュヴェールト王国の戦姫プリュム。
だが、彼女の活躍もむなしく、大勢の兵士と大切な従者の命が失われてしまう。
それから数日後・・・
自分のふがいなさに落ち込むプリュムの前に、新たな従者が現れる―
舞台はモンスターと呼ばれる、異形のものが跋扈する大陸。
大陸にはいくつかの大国が存在し、
国は兵を各地に配備することで、
モンスターの脅威から人々を守っている。
また、各国には人々の暮らしを守るため、
自ら戦場へと赴く"姫"がいる。
剣を手に、美しくも雄々しく戦場を駆けるその姫は、
人々から"戦姫(いくさひめ)"と呼ばれている―