■著者宮沢賢治植垣歩子■内容紹介かま猫は、持って来た弁当も喰べず、じっと膝に手を置いてうつむいて居りました。とうとうひるすぎの一時から、かま猫はしくしく泣きはじめました。それでもみんなはそんなこと、一向知らないというように面白そうに仕事をしていました。■シリーズ名等ミキハウスの絵本