■著者
高橋克彦

■内容紹介
ある新人賞に驚異的な小説が応募されたことから物語は始まる。書評家の私は、旧知の編集者から頼まれて、連絡のとれない作者・風森大樹を捜すことに。だが、本籍地の青森で調査しても、その行方は杳として知れない。風森には超能力があったと、小学校の同級生の政夫は驚くべき話をした。その後、調査を手伝った政夫が突然、死亡。これはただ事ではない―次々襲い来る緊急事態に、ページを繰る手が止まらない傑作サスペンス!

■シリーズ名等
双葉文庫 た-20-04