インド西部から熱帯アフリカ原産とされ、エジプトを中心とする東地中海地方や日本では沖縄を主産地に栽培されているシナノキ科の葉物野菜です。 最近ではスーパーなどで生葉が売られています。 別名「ジュート」、クレオパトラも食べていたと言われ、「王様の野菜」とも呼ばれていました。 無添加・天然100%のモロヘイヤ茶は、とても優れた健康茶です。 栽培が簡単ですので家庭菜園として人気があります。 モロヘイヤ茶は古代エジプトより古くから伝わる美容と健康のお茶で、ビタミン・カルシウム・カロチン・カリウムを豊富に含みます。 健康野菜の代表格ともいえるホウレン草と比べてもビタミンA、カロチンは約3.5倍、カルシウムは約7.4倍などその含有率は高い数値を示しています。 オクラのような粘りがあり、生命力が強く、葉を摘んでも次々と新しい葉が出てきます。 (飲み口)アロエときゅうりを片栗粉で混ぜ合わせたようなとろみと草色ですが、透明感があります。 粘りのある野菜は全般的に食べる事が出来るのは少ないようですが、このモロヘイヤは、とても飲みやすく、お気軽に緑黄色野菜が楽しめます。