【使用方法】
(1)電源を入れてから薬剤全量を洗濯槽に入れる。(衣類をいれないでください。)
(2)高水位まで給水する。(ぬるま湯を使うと効果的です。風呂の残り湯は使用できますが、入浴剤を入れたものは使用しないでください。)
(3)「標準コース」で1サイクル(せんたく→すすぎ→脱水)運転する。(汚れが残っている場合は2~3回すすぎを繰り返す。)
※ドラム式洗濯機の場合は・・・電源を入れてから洗濯槽の中に直接本剤を全量いれ、そのまま「標準コース」で1サイクル運転する。
※種類によって使用方法が異なる場合があるので各洗濯機メーカーの取扱説明書を参照してください。
【使用量の目安】
・9Kgサイズまでの洗濯槽:全量(550g)
【規格概要】
液性・・・アルカリ性 成分・・・次亜塩素酸塩、界面活性剤(アルキルアミンオキシド)、水酸化ナトリウム(1.0%) |
【使用上の注意】
・用途以外に使わない。
・液が目に入らないように注意。
・必ず単独で使用。酸性タイプの製品や食酢、アルコール、アンモニア等とまぜると有害なガスが発生して危険。必ず換気をして使う。
・体調のすぐれない方は使わない。
・皮膚につくと刺激がある。ゴム手袋を着用し、作業後は必ず手を洗う。
・熱湯では使わない。
・洗濯物を入れたまま使わない。衣類や敷物につくと脱色するおそれがある。
・他の容器に移して使わない。
・キャップを開ける時は容器を強く持たない。液が飛び出すおそれがある。
・破損を避けるため落とさない。
・直射日光を避け、冷暗所に立てて保管する。
・洗濯槽以外に誤ってかけた場合は速やかにふき取り、よく水ぶきする。
【応急処置】
・目に入った時はすぐに流水で15分以上洗い流す。必ず直後に眼科医を受診する。そのまま放置すると失明の恐れがある。
・飲み込んだ時は吐かせず、すぐ口をすすぎ、コップ1~2杯の牛乳か水を飲ませ、医師に相談する。
・皮膚についた場合はすぐにぬめり感がなくなるまで流水で洗い流す。異常がある場合は皮膚科医に相談する。
・使用中、目にしみたり、咳き込んだり、気分が悪くなったときは、使用をやめてその場をはなれ、洗眼、うがい等する。
※いずれの場合にも、受診時は商品を持参する。