■著者
落合仁司

■内容紹介
「構造が行為を拘束し、行為が構造を持続させる」というフランス社会学派の根本命題は、どのように数学的に表現されるのか?フランス社会理論の本流に初めて数学的表現を与え、アメリカ社会科学の数理モデルに対置させる画期的試み。

■目次
第1章 フランス社会学派;第2章 デュルケームとモース;第3章 レヴィ=ストロース;第4章 社会構造の数理;第5章 相互行為の数理;第6章 社会的事実の数理