■著者スタンリー・カヴェル中川雄一■内容紹介悲劇は懐疑論の解釈である!神も、知識も、愛も、すべての基盤を喪失した世界で人はいかに生きるか?リア王、マクベス、ハムレットといったシェイクスピア劇が問いかける懐疑論的課題を剔抉し、人間の真実を突きつけるアメリカ哲学の巨人カヴェルの思索。