■著者アレクサンドル・ゴリデンヴェイゼルマリエッタ・シャギニャン沓掛良彦■内容紹介ラフマニノフを親しく知る芸術家や家族、12人による回想録集。寡黙で控えめだが、冗談好きで寛大、時に自分の才能を疑い不安に苛まれる“人間”ラフマニノフの姿とその音楽を生んだ背景が、様々なエピソードから鮮やかに浮かび上がる。