■著者
ヘルムート・オルトナー
須藤正美

■内容紹介
独裁者に仕えた「血の裁判官」の実相に迫る!ナチス抵抗運動の青年グループ「白バラ」の被告人をはじめ、無数の死刑判決を下した「人民法廷」長官の生涯、ヒトラー体制下と戦後ドイツの司法界の闇を暴く、戦慄の書。著者特別寄稿「記憶と忘却について日本語版読者の皆さまへ」、「死刑判決文」・図版・史料多数収録。