
久留米 綿紬織作務衣
六花(ROCCA)
4色

「シンプル」と「上質」を追求した、
当店別注の久留米織作務衣。
日本の伝統着には、「日常の中にあるデザイン」として親しまれてきた経緯があります。長年の洗練により、その機能性や使い勝手は、多種多様な衣服を選べる現代でも、独自の立ち位置を確立しています。
六花(ROCCA)はそんな日本の伝統品の「質の高さ」を、より多くの人に感じていただけるプロダクトを作る、当店独自のブランドです。
今回は久留米の老舗メーカーに別注をかけた、特別な作務衣が登場です。
織物の産地として知られる福岡は久留米で作られた、風合いのある紬織の作務衣。同じ綿素材でも、平織の作務衣とはまず肌触りや着心地が違います。さらりとした質感なので袖通しも良く、通気性に優れておりムレにくくなっています。シワになりにくいのも特徴で、作業着としても、毎日着る部屋着としてでも、アクティブに使用できます。また、発色が非常に良く、上品で深みのある色味が高級感を作りだしています。
ゆったりとした上衣とテーパードのかかった下衣の組み合わせが、現代的なフォルムとしてもしっくりときます。部屋着として着るだけではもったいない、自慢したくなる一枚です。
深く洗練された
和の色合い。紬特有の凹凸のある織と染で作り出した、深みのある4色をご用意しました。
少し緑がかったグレーは小粋で渋い雰囲気。紺は「中紺」と「濃紺」の二色展開で、藍染めの様な深い色合いで爽やかに見せます。黒は作務衣を着慣れていない人でも違和感なく着こなせます。どの色を選んでも喜んでいただけると思います。
作務衣の由来。元は禅宗の僧侶が日々の作務(日常の労働作業)を行う時に着用されていたものから作務衣(さむえ)という名前で呼ばれるようになりました。楽に着ることができ機能的で、かつ和を感じさせる作務衣は、現代でも部屋着や外出着としても広く用いられています。
▼ここがポイント。
Snap.
グレー
グレー
中紺
中紺
濃紺
濃紺
黒
黒







モデル着用レビュー

▼カラーバリエーション

ご注意事項採寸箇所や商品の個体差により、表記サイズとは誤差がある場合がございます。
また、適応サイズは目安であり、個人差がある事を予めご了承下さい。
※上記の理由での返品・交換は承れません。