■著者
犬塚芳美

■内容紹介
夫はジキルとハイド。計算はできないけれど、俳句を作る。左も右も言えないけれど、映画を論じる。脳の不思議と知性の無限。夫の脳は私が治す―。運と努力と家族のがんばりで、高次脳機能障害を乗り切った家族の記録。