南フランス・アルルの南、地中海沿岸に広がるフラミンゴの舞う自然の残されたデルタ地帯”カマルグ”のエッグ・モルトの町を中心に造られている塩田は、古代ローマ時代にペクシウスという技術者が作ったといわれています。
それ以来、何世紀にもわたって地中海の海水から昔ながらの方法で塩がつくられてきました。
カマルグ産の塩は水と土壌の性質が良い為、精製していないにもかかわらず美しい白色で、マグネシウム・カルシウム・カリウムなどのミネラル分を含んでいます。
食塩にも調理にもお使いいただけます。