■著者
新美南吉
ささめやゆき

■内容紹介
自分のいたずらが原因で、兵十のおっ母がうなぎを食べられずに死んだと思ったごんは、そのつぐないに、ひとりぼっちの兵十の家に、いわしや栗をとどけましたが…。いたずら好きなひとりぼっちの子狐の悲しい最期を描いた『ごんぎつね』ほか、『手袋を買いに』『屁』『おじいさんのランプ』『牛をつないだ椿の木』『花のき村と盗人たち』など、心に残る名作11編を収録。小学中級から。

■シリーズ名等
講談社青い鳥文庫 144-2