■著者
井上章一

■内容紹介
関西弁は議論に向かない、京都を首都だと言い切る京都人、何でも値切る関西人。典型的な関西に対する偏見の数々を、ときに茶化し、ときにまじめに打ち壊す。読み終えたとき、あなたの関西を見る眼は変わっています。京都のはずれから考える、独創的で面白すぎる関西論!

■シリーズ名等
朝日文庫 い45-4