■著者田中てるみえがしらみちこ■内容紹介かぜをひいて、たかいねつがでたあっちゃん。「おかあさん、もういっここおりがたべたい」ふとんからよんでみたけれど、へんじがない。しかたなくあっちゃんはじぶんでこおりをとりにれいとうこをあけた。するととつぜん、しろくてつめたいものがとびだしてきて…。目をとじると、会いたかったひとに会える―。そんな心の奥の想いを描く珠玉の絵本。