■著者
ジョン・ネイスン
前沢浩子

■内容紹介
戦後文壇がその絶頂期を迎えていた1960年代、ニッポン。著者は最も才能ある作家たちと親しく交わり、三島由紀夫、大江健三郎ら時代の寵児たちが生み出す作品を翻訳、世界にその作品世界を知らしめていく。翻訳家、映画監督としてマルチな才能を武器に日本中を駆け回ったジョン・ネイスンよる日本文学の黄金時代、そして日米文化交渉の生きた証言録。