●せき中枢に作用するジヒドロコデインリン酸塩、グアイフェネシンなどの鎮咳去たん成分に加えて、痛み・ハレを抑えるトラネキサム酸を配合。のどの痛みを伴う せき・たんによく効きます。
●スッキリとしたメントール味で、甘さを抑えたサラッとしたのみごこちの褐色澄明な液剤です。
●食事のタイミングに制限されずに服用できます。(服用間隔は4時間以上あけてください)●使用上の注意●

■■してはいけないこと■■
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる)

1.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないこと
  他の鎮咳去たん薬、かぜ薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗り物酔い用薬、アレルギー用薬、催眠鎮静薬等)、鎮静薬、トラネキサム酸を含有する内服薬
2.服用後、乗り物または機械類の運転操作をしないこと
  (眠気等があらわれることがある。)
3.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けること
4.過量服用・長期連用しないこと
■■相談すること■■
1.次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
 (1)医師または歯科医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦または妊娠していると思われる人。
 (3)高齢者。
 (4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (5)次の症状のある人。
    高熱
 (6)次の診断を受けた人。
    心臓病、高血圧、糖尿病、腎臓病、甲状腺機能障害、血栓のある人(脳血栓、心筋梗塞、血栓性静脈炎)、血栓症を起こすおそれのある人、呼吸機能障害、閉塞性睡眠時無呼吸症候群、肥満症
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮 膚   : 発疹・発赤、かゆみ
    消化器   : 吐き気・嘔吐、食欲不振、胸やけ
    精神神経系 : めまい
  まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
 〔症状の名称〕呼吸抑制
 〔症   状〕息切れ、息苦しさ等があらわれる。

3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続または増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
  便秘、下痢、眠気
4.5?6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
その他の注意

●効能・効果
のどの痛みを伴う せき・たん
●用法・用量
添付の計量用コップ(目盛はmLをあらわす)で、次の1回量を、1日3回、必要な場合には1日4回まで服用することができる。ただし、服用間隔は4時間以上あけること。
 〔 年  齢 〕 15歳以上
 〔1 回 量 〕 10mL

 〔 年  齢 〕 12歳?14歳
 〔1 回 量 〕 6.5mL

 〔 年  齢 〕 12歳未満
 〔1 回 量 〕 服用しないこと

<用法・用量に関連する注意>
(1)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。
(2)用法・用量を厳守すること。
●成分・分量
40mL(15歳以上の1日最大服用量)中
 〔成  分〕 ジヒドロコデインリン酸塩
 〔含  量〕 20mg
 〔はたらき〕 せきを和らげる

 〔成  分〕 dl?メチルエフェドリン塩酸塩
 〔含  量〕 50mg
 〔はたらき〕 せきを和らげる

 〔成  分〕 グアイフェネシン
 〔含  量〕 200mg
 〔はたらき〕 たんを排出しやすくする

 〔成  分〕 セネガ流エキス
 〔含  量〕 0.4mL(セネガ400mgより抽出)
 〔はたらき〕 たんを排出しやすくする

 〔成  分〕 トラネキサム酸
 〔含  量〕 280mg
 〔はたらき〕 のどの痛みを和らげる

添加物:還元麦芽糖水アメ、スクラロース、クエン酸水和物、クエン酸ナトリウム水和物、l?メントール、パラベン、安息香酸Na、カラメル、香料、エタノール、プロピレングリコール、グリセリン
●保管及び取扱いの注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)。
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。
(5)箱とビンの「開封年月日」記入欄に、ビンを開封した日付を記入すること。
(6)一度開封した後は、品質保持の点から開封日より6ヵ月以内を目安になるべくすみやかに服用すること。
(7)計量用コップは使用のつど、水洗いなどして常に清潔に保管すること。
その他の記載内容
〔安全フタのあけ方、しめ方〕
小さなお子様の手ではあけにくい安全フタを使用していますので、無理に力まかせにせずに、次の要領で扱ってください。

あけるとき:・上からフタを強く押しながら、・左へまわしてあけてください。

しめるとき:1)服用のつどビンの口をよく拭いてから、フタをしっかりしめてください(まれに糖分がかたまってフタがあけにくくなることがあります)。2)普通のフタをしめる要領でフタが回らなくなるまで右にまわして、からまわりすることを確かめてから保管してください。
●お問い合わせ先
本製品内容についてのお問い合わせは、お買い求めのお店、または下記にお願い申しあげます。
武田コンシューマーヘルスケア株式会社「お客様相談室」
〒541?0045 大阪市中央区道修町四丁目1番1号
フリーダイヤル 0120?567?087
9:00?17:00(土、日、祝日を除く)