■ルルアタックEX 24錠 【第一三共ヘルスケア】

●のどが痛いカゼ、熱のつらいカゼに!
「ルルアタックEX 24錠」はのどの痛み、発熱などのつらいカゼ症状に優れた効果のかぜ薬です。 4種の基準外成分(トラネキサム酸、イブプロフェン、クレマスチンフマル酸塩、プロムヘキシン塩酸塩)を配合した(TIBF処方)総合感冒薬です。医薬品。

内容量

24錠

内容量

12錠

有効成分・
分量

6錠(成人1日量)中
トラネキサム酸 750mg、イブプロフェン 450mg、クレマスチンフマル酸塩 1.34mg(クレマスチンとして1mg)、ブロムヘキシン塩酸塩 12mg、dl-メチルエフェドリン塩酸塩 60mg、ジヒドロコデインリン酸塩 24mg、チアミン硝化物(ビタミンB1硝酸塩) 25mg、リボフラビン(ビタミンB2) 12mg
【添加物】トレハロース、セルロース、マクロゴール、クロスCMC-Na、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、無水ケイ酸、硬化油、ステアリン酸Mg、ヒプロメロース、酸化チタン、カルナウバロウ
●成分・分量に関連する注意
本剤に配合されているリボフラビン(ビタミンB2)により、尿が黄色になることがあります。

効果・効能

かぜの諸症状(のどの痛み、発熱、悪寒、頭痛、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、せき、たん、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和

用法・用量

●15才以上:1回2錠、1日3回 食後なるべく30分以内に服用して下さい。
●15才未満:服用しないで下さい。

【用法・用量に関する注意】
●用法・用量を厳守して下さい。
●錠剤の取り出し方:錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して、裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用して下さい。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)

使用上の注意

●してはいけなこと
(守らないと現在症状が悪化したり、副作用、事故が起こりやすくなります。)
1.次の人は服用しないで下さい。
・本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人。
・本剤または他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある。
・15歳未満の小児
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないで下さい。
他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(鼻炎用内服薬、乗り物酔い薬、アレルギー用薬)、トラネキサム酸を含有する内服薬
3.服用後、乗り物又は機械類の運転操作をしないで下さい。
(眠気があらわれることがあります。)
4.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けて下さい
5.服用時は飲酒しないで下さい。
6.5日間を超えて服用しないで下さい。

●相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談して下さい。
・医師又は歯科医師の治療を受けている人。
・妊婦又は妊娠していると思われる人。
・高齢者。
・本人又は家族がアレルギー体質の人。
・薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
・次の症状のある人:高熱、排尿困難
・次の診断を受けた人:甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、、緑内障、全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病、血栓のある人(脳血栓、心筋梗塞、血栓静脈炎等)、血栓症を起こすおそれのある人
・次の病気にかかったことのある人。
胃、十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン病

2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談して下さい。
・服用後、次の症状があらわれた場合。
皮膚:発疹、発赤、かゆみ
消化器:悪心、嘔吐、食欲不振、胃痛、胃部不快感、口内炎
精神神経系:めまい
その他:排尿困難、目のかすみ、耳鳴り、むくみ

まれに下記の重要な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診断を受けて下さい。
●ショック(アナフィラキシー):服用後すぐにじんましん、浮腫、胸苦しさ等とともに、顔色が青白くなり、手足が冷たくなり、冷や汗、息苦しさがあらわれる。
●皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死症(ライエル症候群):高熱を伴って、発疹、発赤、火傷跡の水ぶくれ等の激しい症状が、全身の皮ふ、口や目の粘膜にあらわれる。
●肝機能障害:全身のだるさ、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる。
●腎障害:尿量が変わり、全身のむくみ及びこれに伴って息苦しさ、だるさ、悪心、嘔吐、血尿、蛋白尿等があらわれる。
●無菌性髄膜炎:首筋のつっぱりを伴った激しい頭痛、発熱、悪心、嘔吐等の症状があらわれる。(このような症状は、特に全身性エリテマトーデス又は混合性結合組織病の治療を受けている人で多く報告されている。)
●間質性肺炎:空せき(たんを伴わないせき)を伴い息切れ、呼吸困難、発熱等があらわれる(これらの症状は、かぜの諸症状と区別が難しいこともあり、空せき、発熱等の症状が悪化した場合にも、服用を中止するとともに、医師の診療を受けること。)
●ぜんそく

・5-6回服用しても症状がよくならない場合。(特に熱が3日以上続いたり、また熱が反復したりするとき)

3.次の症状があらわれることがありますので、このような症状の継続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、医師又は薬剤師に相談して下さい。
口のかわき、便秘、下痢

保管及び取り扱い上の注意

●直射日光の当たらない湿気の少ない涼しいところに保管して下さい。
●小児の手の届かない所に保管して下さい。
●他の容器に入れかえないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
●使用期限を過ぎた製品は使用しないで下さい。

JANコード

4987107609205

発売元

第一三共ヘルスケア株式会社
東京都中央区日本橋三丁目14番10号
TEL. 03-5205-8331

広告文責

有限会社多賀城ファーマシー
薬剤師:根本 一郎
TEL. 022-352-1569

リスク区分

日本製・第(2)類医薬品

医薬品の
使用期限

使用期限まで1年以上あるものをお送りします。


■この商品は医薬品です。用法・用量を守り、正しくご使用下さい。


※パッケージデザイン等は予告なく変更されることがあります。

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