商品説明

★ ネットワーク構築から運用管理まで使いやすさを追求した新GUI搭載
『RTX1210』は、ネットワークの構築から運用管理まで使いやすさを追求した新GUIを搭載しました。ヤマハルーターを初めてご使用になる方やコマンドラインによる設定が不慣れな方でも、NVR500やRTX810で好評の「かんたん設定」ページをより進化させた新しい「かんたん設定」画面で、基本的なネットワークを容易に構築することができます。
さらにFWX120で実現した「ダッシュボード」機能を『RTX1210』の新GUIでもお使いいただけます。運用管理やトラブルシューティングに有用な様々なガジェットを利用環境に合わせて取捨選択し、画面上に自由に配置することでより直感的にネットワークの状態を把握することができます。

★ ネットワークの見える化の拡張
スイッチ、無線LANアクセスポイントの統合管理機能であるスイッチ制御の画面を『RTX1210』では「LANマップ」として再構成し、LAN内のネットワーク構成をよりわかりやすく表示できるようになりました。
「LANマップ」では、スイッチ、無線LANアクセスポイントのみならずその配下のPC、プリンター、ネットワークカメラ、POS端末、スマートデバイスなどの端末を表示※することができます。さらに異常の自動検知およびその通知等、トラブル発生時の原因究明に役立つ機能も併せて提供することで、ネットワーク管理者にやさしい管理、運用の環境を提供します。
※無線LANアクセスポイント配下の端末表示は、『RTX1210』発売後対応予定です。

★ ルーター基本性能の向上
『RTX1210』には10個のLANポートが搭載されており、LAN1は8ポートのスイッチングハブとなっています。また、すべてのLANポートがギガビットイーサネットに対応しています。スループットは最大2Gbit/sとなり、VPNスループットは最大1.5Gbit/sを実現します。

★ スマートフォン/タブレット端末連携(L2TP/IPsec)
『RTX1210』はL2TP/IPsecに対応しており、スマートフォン、タブレット端末からインタ―ネット越しに『RTX1210』配下のプライベートネットワークへセキュアに接続することが可能です。

★ ファンレスおよび動作環境温度45℃対応
『RTX1210』は、ファンレスによる静音設計であると同時に、放熱効率に優れた金属筐体を採用することで動作環境温度として最大45℃に対応しています。

スペック

* 認証番号: CD14-0216001/M14-0011
* LANポート: 3ポート(10BASE‐T/100BASE‐TX/1000BASE‐T、ストレート/クロス自動判別)※LAN1ポートは8ポートL2スイッチ
* WANポート: 任意のLANポートを利用可能
* ISDN S/Tポート: 1ポート(終端抵抗ON/OFF可能)
* microSDスロット: 1スロット(SDHC対応)
* USBポート: 1ポート(USB 2.0 Type‐A、給電電流: 最大500mA、USBメモリ/USBデータ通信端末に対応)※全てのUSBメモリの動作を保証するものではありません。USBハブは利用できません。
* コンソールポート(設定用): 1ポート(RJ-45、9、600/19、200/38、400/57、600/115、200bit/s)※別売りのRJ-45コンソールケーブル「YRC-RJ45C」をご使用ください。
* 電源: AC100~240V(50/60Hz)、電源内蔵、電源インレット(3極コネクター、C13タイプ)、電源スイッチ
* 最大消費電力(皮相電力)、最大消費電流、発熱量: 14.5W(28VA)、0.28A、52.2kJ/h
* 外形寸法: 220(W)×42(H)×239(D)mm(ケーブル、端子類は含まず)
* 質量(付属品含まず): 1.5kg
* 付属品: 電源コード、電源コード抜け防止金具、冊子(はじめにお読みください、保証書)、ゴム足、CD‐ROM(1枚: [PDF]取扱説明書・コマンドリファレンス・設定例集、[ソフトウェア]RT‐FileGuard、MD5SUM) (※RT-FileGuardはConfigやSYSLOGなどのファイルをPC上で暗号化/復号化するためのユーティリティソフトです。)