■出演者、監督等
ピエール・ラコット/ギレーヌ・テスマー
■内容紹介
クラシック・バレエ60年の歴史。ピエール・ラコットとギレーヌ・テスマーが綴る愛のバレエドキュメンタリー。/ロマンティック・バレエの復刻に多大なる貢献を果たした振付師ピエール・ラコットと、彼にとっての”ミューズ”であり、エトワールとして偉大な足跡を残し、また引退後も多くの若手を育てるギレーヌ・テスマーの夫婦が、世界をめぐり、人生のすべてをバレエに捧げた歩みをつづる。1954年から2010年までの60年に及ぶバレエの歴史を、ルドルフ・ヌレエフほか著名なダンサーの、語り継がれる数多くの名シーンの映像を交え紐解いていく豪華絢爛たる愛の記録。バレエファンは勿論、バレエに一度でも触れたことのある方にも必見の伝説的ドキュメンタリー映画。