香水・フレグランス:フルボトル:レディース・女性用
GUERLAIN:INSOLENCE EAU DE PARFUM SPRAY
ゲラン:アンソレンス (インソレンス) (箱なし) (旧パッケージ) オーデパルファム・スプレータイプ 50ml



本品は、「箱なし品」になります。掲載画像にあるパッケージは付いておりませんのでご注意ください。

1828年にピエール・フランソワ=パスカル・ゲランによって立ち上げられた、フランスの「ゲラン」。パフューマリー・メゾンとしてスタートして、ロイヤリティを中心に多くの顧客を獲得しました。
時代が変わって近年では、コスメやスキンケアのシーンにも進出し、香水もよりカジュアルでしたしみやすいラインナップを中心に展開しております。現在はモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトンの傘下にあります。

こちらは、そんなゲランのフレグランス・ラインから、2008年に発売されたレディス香水です。
2006年に発売されて大ヒットしたオー・デ・トワレ(EDT)版の「アンソレンス」がオリジナルで、今回はそのオー・デ・パルファム(EDP)版となっております。香りが若干異なりますので、お気をつけくださいませ。
アンソレンスは「傲慢」、「生意気」というような意味ですが、転じて「尊大なほど美しい」というような意味も持ちます。イメージとしてはクレオパトラのようなものでしょうか。

香りは、オリジナル同様に、トップ、ミドル、ラストの区別をつけない、スパイラルなコンポジション。意欲的でモダンな一品にしあがっております。
ヴァイオレットのフローラル・ノートを中心として、レッドベリー、アイリス、オレンジ・ブロッサム、サンダルウッド、シダーウッド、トンカビーンズなどが香る構成です。

調香はオリジナルにひきつづいて、ロシャスの「トカードゥ」やロベルト・カヴァリの「ロベルト・カヴァリ」、ロリータ・レンピカの「フルール・ド・コレイユ」などの調香でも有名なモーリス・ルーセルと、長くゲランでキャリアを積んだ、シーンを代表する女性調香師のひとりシルヴェーヌ・デラクルトの合作。
プロデュースはモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトンです。
オリジナルよりもベリーのフルーティー・ノートがスリムになって、よりヴァイオレットのクリーンなフローラルが香る印象です。ただしオー・デ・パルファム(EDP)の中でも厚みのあるトーンですので、非常にロング・ラスティングなところもポイントです。

ボトルはオリジナルのデザインを採用し、大人っぽいカラーでおもむきを異にしております。



●直射日光のあたるお肌に香水をつけますと、まれにかぶれたりシミになる場合がございます。
●可燃性製品は火気には十分ご注意ください。
●傷やはれもの・湿疹など、異常のある部位にはお使いにならないでください。
●フレグランス商品は、シルク・薄い布地や白または淡い色の衣服には、シミになることがありますので、直接おつけにならないでください。
●目に入ったときは、直ちに洗い流してください。



●乳幼児の手の届かないところに保管してください。
●極端に高温または低温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。
●使用後は必ずキャップをしっかりと閉めてください。