1941年6月にはじまったドイツ軍によるソビエト侵攻はドイツの圧倒的な優勢で始まり、9月にはモスクワ攻略を目指してタイフーン作戦を敢行。 ソビエトの首都モスクワに迫ります。 しかしながら補給線が伸びきったドイツ軍は進撃の勢いが低下、加えて、ソビエトの抵抗に手を焼いているうちにいつもより少し早目の冬が到来。 十分な冬季装備を準備していなかったドイツ軍は徐々に苦戦を強いられることとなったのです。 モデルはタイフーン作戦でのドイツ軍武装親衛隊兵士を1 35スケールで再現。 モスクワに迫る親衛隊が物陰から前方を伺う緊張感あふれるポーズでモデル化されています。 服装はオーバーコートを着用したうえに迷彩スモックを重ね着したスタイル。本格的な冬季装備を準備していなかったドイツ軍の寒さ対策が見えるモデルです。 そのほか、ガスマスクケースや水筒、飯盒、シャベルやバッグなどの装備品類もしっかりと再現され、リアリティを高めます。 火器類はおなじみのKar98K、MP40、柄付き手榴弾などをセット。建物の壁や瓦礫などとともにセットするだけで、緊迫感あふれる情景シーンも表現可能です。