| 超限定入手!!赤白双方で最高【★★★★★】は[ルロワ]と彼だけ!! パーカー最高評価五つ星!!真のトップ生産者ボワイヨの代表銘柄!! 妥協なき完璧主義者が造る【これぞ旗艦ワイン!!】 シャルドネの聖地ピュリニィのドメーヌもの!! 五つ星巨頭と偉大なヴィンテージの競演。高品質で美味しいピュリニィが 味わえる絶好のチャンスです。 | ![]() |
| [ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ ピュリニィ・モンラッシェ 2012] | |
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ブルゴーニュ好きの皆様、シャルドネ愛好家の皆さま!! そしてすべてのワイン愛好家の皆さま!! 本日も見逃せません!! 赤がパーカーさんの【ワイン・バイヤーズ・ガイド】で 五つ星★★★★★の満点評価!! さらに、ドメーヌの白ワインとネゴシアン[メゾン・アンリ ・ボワイヨ]の白ワインもまた五つ星★★★★★の最高評価と いう、まさに達人中の達人の登場!! ちなみに、赤白ワイン両方で最高評価を獲得した造り手は、 今回ご紹介の「アンリ・ボワイヨ氏」と、かの「ラルー・ ビーズ=ルロワ夫人」の2人のみ。 まさに、造られるワインのすべてがお宝なんです。 そんなお宝から、このたび当店でご紹介するのが、ある 意味で「アンリ・ボワイヨ氏」とドメーヌの代表銘柄で あり看板ワインという1本。 高い完成度とバランスよい豊かな味わいのピュリニィ。 その名も、 [ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ ピュリニィ・モンラッシェ 2012]!! かのルロワと共に赤白双方のワインで五つ星評価を受けた [アンリ・ボワイヨ]。 そんな珠玉の名手「アンリ・ボワイヨ氏」の目指す白ワ インの味わいの特長を列記すると、 ◇アロマティックで活き活きしていて表現力に富んでいる。 ◇リッチで厚みがあり味わいのハーモニーが美しい。 ◇ミネラル感が穏やかでエレガントなのでテロワールの 個性を強く感じられる。 などなどで、それらの総合的な味わいが★★★★★最高 評価に繋がっています。 そんな氏の目指すワインの味わいを最も端的に体験でき るのが、ご案内の[ピュリニィ・モンラッシェ]!! 何故なら、村名のピュリニィ・モンラッシェは[アンリ ・ボワイヨ]の名を世に知らしめた代表的銘柄、且つ看 板ワインの一つだからです。 使用ブドウの一部には、極上特級畑[バタール・モンラ ッシェ]のすぐ隣(斜面下部)にある区画[レ・ザンセニ エール]という畑からのブドウも含まれているなど、 素材面でもヴィラージュ(村名クラス)としては抜きん 出た存在。 加えてヴィンテージも、【ワイン・スペクテーター誌】 が『低産出量ながら豊富で濃縮されたワインをもたら し、酸度と上品を維持するだろう』とコメント。 また地元生産者も、夏の好天によりブドウ果は小さ目 だが凝縮し、酸味と糖度のバランスが優れ、偉大な ヴィンテージになるための特長をすべて兼ね備えてい ると豪語し、『将来が期待される希少なヴィンテージ』 とする大当たり2012年。 つまり、五つ星巨頭と偉大なヴィンテージの競演。 高品質で美味しいピュリニィが味わえる絶好のチャンス なんです。 実際、当店での試飲でも、 『透明感のあるイエローの色調。グラスに注いだだけで 立ち昇る、いかにもボワイヨらしい華やかで甘い香り。 バニラを彷彿させる適度な樽香に、バナナなどの薄黄色 の果物と、かすかなナッツのニュアンス。それにやや特 徴的なアニスのような清涼感を伴うスパイシーな風味。 それらが豊かなミネラルや甘い果実味と、上質で引き締 まった酸で構成されるワインに複雑味を与えているんで す。高級シャルドネならではの適度な苦味も備え、バラ ンスよい味わいが余韻へとつながります。』 そのポテンシャルゆえに抜栓直後はやや硬めで、まだ若 過ぎるとも感じさせる [ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ ピュリニィ・モンラッシェ 2012]!! 妥協を許さない完璧主義者、アンリ・ボワイヨの魂が詰 まった1本。 少し早めの抜栓と大ぶりのグラスで、温度の変化を楽し みながらゆっくりと満喫できるピュリニィです。 |
「アンリ・ボワイヨ氏」は、1955年生まれで、ラグビー の元フランス選抜選手の経験を持ち、一時は医師を目指 していた人物です。 一方で生家は、「ヴォルネィ」で最も古い家柄の1つで、 1890年に、5代目となる現当主「アンリ氏」の祖父が設立 したドメーヌ。現在、氏が造るワインには、自社畑から 造られる[ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ](2004年までは ドメーヌ・ジャン・ボワイヨ)と、買いブドウから造ら れる[メゾン・アンリ・ボワイヨ]の2種類となっています。 近年、ブルゴーニュでは、ドメーヌがネゴシアンを手掛 けるケースが増えつつありますが、一般的にドメーヌ名 で出すワインとネゴシアン名でリリースするワインの評 価に差があるケースが多い中、なんとこのアンリ・ボワ イヨは、「ロバート・パーカー氏」の【ワイン・バイヤ ーズ・ガイド】にて、赤・白並びにドメーヌ・メゾン双 方で最高の五つ星★★★★★評価を獲得した稀有な生産 者なんです。 ちなみに、赤白ワイン両方で最高評価を獲得した造り手 は、今回ご紹介の「アンリ・ボワイヨ氏」と、かの 「ラルー・ビーズ=ルロワ夫人」の2人のみ。 これは、「アンリ・ボワイヨ氏」の手腕がいかに傑出し ているかを証明するものではないでしょうか。 ドメーヌでは、お膝元ヴェルネィを中心とするピノ・ノ ワールの畑が8haに、ピュリニー・モンラッシェを中心と したシャルドネの畑が7haの、合計約15haの畑を所有して います。 自社畑では、リュット・レゾネ(減農薬農法)を採用。 殺虫剤は使用せず、また化学物質を最小限に抑えた病虫 害駆除を行っています。同時に除草剤も使用せずに、 年に8~10回の頻度で畑を耕し表土を健全な状態に保って いるのです。 さらに、1本の樹になる房の数を抑え、より養分が凝縮さ れた実を収穫するため、春には厳しい摘芽を、夏にはグ リーン・ハーヴェストを実施しています。 アンリ氏はまた完璧な潔癖主義者で、全ての作業を徹底 していることで知られます。とりわけ収穫については徹 底していて、手摘み収穫はもちろんのこと、畑に選果台 を持ちこんで選果した後、さらに醸造所の選果台にて再 度選別を行っています。雹害や腐敗のあった年にはピン セットで選果をするほどの徹底ぶり。 アンリ氏の白ワイン造りは、空圧式プレスを使って綺麗 な果汁を得、アルコール発酵は樽にて、約19℃で20日間 行ないます。アペラシオンにより30%~80%の新樽を使 用し、樽熟成は12~15ヶ月が通常の氏の手法です。なお、 熟成に使われる樽は、ワインと樽との接点を少なくする ことでゆるやかな熟成を促すため、通常の228リットル ではなく、350リットルの樽を使用しています。現在は 自然に任せほとんどバトナージュを行なわず、澱引きと コラージュの後、軽いフィルターを経て瓶詰めされ出荷 に至ります。 | |||||||||||||||||||||