※受注生産につき、出荷まで1~8営業日程お時間をいただきます。

釜揚げ 桜えび しらす

【セールスポイント】

“駿河湾の桜えび” ~駿河湾は国内の桜えびの水揚げ100%~ 桜えびの漁期は1年のうち2回のみです。
3月中旬~6月初旬におかけてが春漁、10月下旬~12月下旬にかけて秋漁で、それ以外の時期は資源保護のために休漁となっています。
桜えびは駿河湾の他に、東京湾・相模湾にも生息していますが、漁業の営業許可を認めているのは静岡県だけですので、国内の水揚げは駿河湾が100%となるのです。
しかも桜えび漁の許可証をもつ船は、由比・蒲原・ 大井川地区で120隻しかありません。

【「甘さ」、「旨み」が違う駿河湾産】

小さい干しエビ(シラエビなど)を「桜えび」と呼ぶところもあるのですが、エビの分類上では全く別物です。
近年では桜えびの生息が台湾沖でも確認されたため、台湾などからの輸入も増えてきていますが、駿河湾産と台湾産では「甘さ」、「旨み」が違います。
桜えびは体表に発光体を持っていますが、この発光体が多いほど甘み・旨味が高いことになります。
この発光体の量が駿河湾産と台湾産では格段に違います。
糖度計で計ってみると一目瞭然ですが、何より実際に食べてみるとより実感できます。

【至高の味わい】

見た目の美しさを重視する日本の食文化の中で、料理はまず目で味わうといいますが、桜えびはまさに出色の存在でしょう。
水揚げされたままで、その名のとおりの桜色。透き通った体からほんのりと発光する艶やかなピンクがなんとも華やかです。
白磁の器はもちろんのこと、無骨な信楽や備前の器、漆塗りの椀でも、その存在は凛として冴えわたります。
一般にカニやエビといった甲殻類の旨味は、殻や頭に凝縮されており、通常は出汁やスープで取り出すしかないのですが、桜えびだけが丸ごと味わえます。
エビが好きな人は多いと思いますが、この至高の味わいを知る人は多くないかもしれません。

【栄養素が豊富】

桜えびには貴重な栄養素が多く含まれています。
しかも殻から頭まで、栄養素をまるごと食べられる理想的な食品で、不足しがちなカルシウム、鉄、亜鉛、マグネシウム、リン、銅などの重要な栄養素を豊富に含んでいます。
また、コレステロール値を下げるDHA、EPA、タウリンなども効率よく摂取できます。

【サイズ】
210×80×240mm

【重量】
350g

【内容】
釜揚げ桜えび100g×1、釜揚げしらす150g×1

【生産国】
日本

【包装形態】
発砲容器入

【賞味期限】
製造日から冷凍で約90日